シリーズ慣らし運転 モーニングクルーズへ

シリーズ慣らし運転なんていうタイトルはいらないかもしれませんが、いちおう。

東京は代官山のT-SITEで開催されたモーニングクルーズ。
参加者が急激に増えたのでテーマを基本テーマを限定して開催しています。
今回のテーマは5ナンバー。

朝7時からの開催ですが、早い時間からいろいろなクルマが集まり駐車場待ちをしています。
今回は満車前に入場できました。
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側面衝突安全性の確保などで5ナンバーのクルマはだんだん少なくなってきている。
MINIも今回のモデルチェンジでとうとう3ナンバーになってしまい、ミニではないんじゃないの?というくらいになってきている。

安全性が高まるのを否定はしないが、日本の狭い道路事情からすると大きくなってしまうのはいかがなものかね~。
などとデカいクルマに乗って時々不自由さを感じながら考えるのでした。
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モーニングクルーズに来るといろいろ珍しいクルマを間近に見られるのがいい。
単に展示されているクルマではなくって実際に走っているクルマなのがいい。
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古いクルマはクルマらしい匂いがするという。
オイルと埃が混じった匂いがそうなのかもしれないが、機械が一生懸命動いている匂いなんだろうね。
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シトロエンは2CVだけだったかな。
ちょっと寂しいね~。

久々にdouryoさんとお会いしたのですが、AXはすでに満車で入れなかったそうです。
残念。
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5ナンバーを幅で大きく上回るいぼくんは小さくなることもできず参加。
こちらも久々にお会いしたポンちゃんさんにはすぐに見つけてもらえました。
まあ、ロールスロイスも来ているし、いいよね。
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ポンちゃんさんはこのたびロータスエリーゼを購入されたとのこと。
今回はPeugeot206swS16での登場でした。
次回拝見するのが楽しみですね。

パブリカは名前のとおりパブリックカーでかつては毎日のように見かけるクルマだった。
今見てもこのデザインは新鮮で魅力的だね。
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小さいクルマは昨今のミニバンのように大きさで圧倒しようとするような、妙な威圧感がないのがいい。
思わず近寄ってみたくなるよね。
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自動車図鑑とかを穴が開くくらい眺めていた世代なのだが、名前のわからないクルマがいっぱい。
これはFIAT850スパイダーみたいですね。
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けっこう限定車だったり、日本には数台しか入っていないクルマだったりとかいう話をここに来ると聞くことがある。
面白いね~。
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しばらくして、CX登場。
このゆったりした佇まいは素晴らしいものがある。
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このあとdouryoさんと朝食をとりながらシトロエンについていろいろお話をしました。
なんでシトロエンが面白いんだろうということをお話しをするなかでいろいろ考える機会にもなりました。

ブランドもので誰でもがステータスで欲しがるクルマではなさそうだし、そういうのは嫌だし。
かといってあまりに優等生だと付き合って面白くない。
単なる移動手段でもなく、強く主張はしたくないのだが街中でふと振り返られるとウレシイ。

そんなとりとめもない話をさせていただきました。
隣のテーブルにいた方が帰り際に表参道でお会いした時のC6の画像を見せてくださいました。
気軽に声をかけていただけるこういう関係、いいよね~。

シトロエン乗りの人達が持っている独特の感性なのかな。
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生きものっぽいような顔をしたいろいろなクルマたち。
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みんなキレイに愛着も持って乗られているんだろうな~と思いながら拝見。
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休日の爽やかな朝の時間、楽しませていただきました。
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と思ったが、休日の谷間。
帰りは往路の2倍以上の所要時間となり、さらにぐるっと回ってのドライブを楽しんで帰って来ました。

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