CR-乙に試乗

今話題になっているので、ちょっと偉そうに試乗インプレッションを書きます。
(注)ヘンな検索に引っかからないよう車名をちょっと変えています

ホンダディーラーに行く用があり、CR-乙の試乗が出来るか聞いてみるとすぐにOKとのこと。
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フレバリーコーヒーいただきながらちょっと待っている間にも、いきなり店に来て店員とも話さず展示車の周りをぐるぐる見て帰る人などあり。
一言ぐらいしゃべったって無理に買わされるわけでもないのにね~、と思うディーラーのサロン状態に慣れてしまっている私…。

展示車は6MTのタイプ。
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運転席に座ってシフトを動かしてみるとこれまたカチッと気持ちよくシフトが出来る。
シフトレバーの位置も操作するのに遠からず近からずいい感じ。
スタイリングもコンパクトなのにダイナミックで、こりゃいいね~。

間もなく準備が出来て試乗したのはCVTのタイプ。
ホントはMTがよかったのだが試乗ニーズからすると仕方ないか。
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スポーツカーなので当然低いシートはポジションもしっかり決まる。
沈み込んだ着座姿勢なのでメーターパネルがちょっと高めなところにステアリングがある感じだった。
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レバーを操作してステアリングの位置を低くするとピッタリ決まる。
ただし今度はステアリングの影でメーターが見にくくなってしまった。

試乗コースは街中なので空いてはいるが飛ばせるのはちょっとだけ。
スポーツカーらしい盛り上がるサウンドは今回は感じられなかった。

とにかく軽量でガッチリ出来ているという印象が強い。
軽いクルマというと路面のゴツゴで跳ねるようなイメージがあるがそういうのは無い。
足回りがよくできているんだろうね~。

説明を聞きながらSportsモードやECOモードに切り替えてみる。
「このスイッチってMTには無いんですよね?」と、当たり前のことを聞いてしまった。

買いますか、買いませんかと聞かれたら「買う」と思います。
(注)現在の具体的な話しではありません

オプションのスカイルーフが付いているともっと開放感があっていいよね。

ただひとつ、スポーツカーにするんだったらECOとかハイブリッドとかの表示は一切排除するべきだと思う。
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ハイブリッドカーには環境への配慮というお題目が付いてまわる。

環境性能の優等生であるがゆえに、「学級委員のバッチを付けているので悪戯が出来ない生徒」のような感じがする。
思いっきりスポーツ走行を楽しんだ後に「本日の成績表、赤点!」を突きつけられるのはいやだなあ。

ハイブリッドスポーツの最新版なだけにいろいろな性能をアピールする必要があるのはわかる。
いつの間にかターボ車からターボインジケーターなるものがなくなったように、当たり前のスポーツカーとして気軽に楽しめるようになるといいだろうね。

という本日のインプレッションでした。
またゆっくり乗ってみたいクルマです。

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