感染性腸炎になる(備忘録)

流石にクルマはお休み。
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夕方になり寒気がしてきた。
外が寒くなってきたからだろうかと思ったが節々の痛みがある。
ははあ、これは熱が上がってきているかもしれない。
そういえば頭も痛いし。
こんなことがあると人は自ら病人になろうとする傾向があるんだろうけど、忙しいこの時期に休むわけにはいかない。

帰って熱を計ってみると38度近くある。
たしかに怠いしやる気もなく、フラつく感もある。
気を付けないと家具の角に足の小指をぶつけたりするかもしれない状態。
こりゃ食べようと思っていたカレーを中止して寝るしかない。
水分だけはしっかり摂らなければいけないのでペットボトルの飲料を横に置いて寝る。

発熱時は脳から食欲を抑える指令が出るのだという。
そういえばちっとも空腹にならない。
こういう時は食べない方がいいと聞いていたのは、脳から胃や腸に免疫細胞を増やすように指示を出すからだそうだ。
食物を消化することに専念すると免疫細胞を増やす仕事が捗らないので、お腹が空いた信号を出さないようにするのだという。
こうやって免疫細胞が菌と戦うことで熱が下がってくるんだという。

熱は身体が菌と戦っている時なので、無理に熱を下げちゃうとよくないと言われたりするのもこういうことなんだろうね。
でも、いつまでも高熱が続くと臓器に悪影響を与えたりするからお医者さんにかかりましょうねということらしい。
(注)諸説ありますのであくまでもご参考に
そんなことで薬も飲まず(なかった)布団をかぶって寝ると、熱で怠いのと節々が痛いのはあるが、熱がどんどん発散していく感じは布団が温まっていくのはなんだか心地よい。
免疫細胞と一緒に戦っているような気分になるかと思ったが、時々腹が痛くなるのでそんな気分ではなかった。

何回も水分を取って、何回もトイレに行く。
まあ、こんなもんだろうね。

たくさん寝たと思ったらたいして時間が経っていないのも繰り返し。
朝になると体温は平熱に下がっていて、勝ったぜ!という気持ちになる。
そういえば喉の痛みはなくなっているね。

相変わらずお腹は減らない。
前述の仕組みは正しいのだろうと再認識した。

ダラダラと寝てからやっと思い立って近くの内科医院にいく。
ネットで調べてから休診日でないのと、混んでなさそうな時間帯を選んだのでオッケー。
ニット帽を被りメガネをかけてマスクをして首回りをネックウオーマーで固める。
怪しいヤツだよね。
でも外は結構寒かったのでこれでよかった。

診断によると感染性腸炎ということで、空気中を浮遊しているウイルスをたまたま手で触れてそれが口から入って罹るんだという。
症状からしてインフルエンザとかノロウイルスとか騒がれているものとは違うそうです。
でも地味だけどそこそこ流行っているんだろうね。
三日程前にも同じ症状の患者さんが来ましたよと言ってた。

絶食はあと一日続けて、水分はOS-1を摂るといいですよと言われた。
あ、あの鼻水みたいに薄くて不味いやつだね。
いやだな〜。
清涼飲料水と表記されているのにちっとも清涼でない。
まあ、体にいいものは美味しくないというからそんなものかもね。
あとで買いに行こう。

食事再開の時はお粥からで、冷たいもの・生野菜・乳製品・香辛料は控えるようにとのこと。
あら、知らないと香辛料とか入れちゃいそうで要注意だったね。

いずれにしろ予防策はとにかく手洗い励行だね。
結構マメにやってたんけどね。
ということで出勤停止になりました。
しっかり回復してパワーつけて頑張ります!

でも、空腹にならないのってダイエットに使えるよね。
テレビとかネットで飯テロ系の見てもふ〜んという感じだ。
なんと不思議なものでしょう。


ということで、回復したのですがリバウンドみたいなもので元気になるとやたら食べたくなる。
これも栄養を蓄えようとする仕組みなのかどうかわからないけど、回復は早いものである。
こうやって筋力とかも回復しないものかと思うのだが別の話のようだね。

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