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自分のことはさておき、人の運転のクセを見ていると面白い。 といっても危険でない範囲での話だが…。 ![]() 私が仕事を始めるころの上司は地方出身のおっさんで、その頃乗っていたのがカローラセダンの4速マニュアル。 この人の運転は丁寧でいいのだが一定期間アクセルを踏むとフッと緩める癖があった。 ということはどうなるのかというと、一定の時間をおいてクルマは加速と減速を繰り返すわけだ。 この揺れ具合が1/fゆらぎの効果か、同乗しているとだんだん眠くなってくるのだった。 制限速度を超えないように運転していたのかもしれないが、なんとも不思議な運転方法だった。 親父が入院していた病院に見舞いに行った帰りに、クルマのバッテリーがあがってしまいJAFに入っていなかった私は助けに来てもらったことがあった。 このときは仕事中であったにも関わらず快く来てくれたのでした。 いまだにあの時のことは感謝しています。 お次も仕事関係の方。 この方はとても気まじめで事故など起こす心配がないような丁寧な人でした。 人でしたって、決して亡くなってしまったわけではありません。 運転姿勢は几帳面そのもの。 なんと、どんなATであっても1速から発進し、止まるときは丁寧に必ず1速まで落として停止線にピタリと止まる。 (注)停止線で止まるのはそんなに難しくはないけどね…。 よっぽどATのシフトチェンジを信頼していなかったのだろうか。 乗っている人にとってはオートマよりもギクシャクすることになるので、こりゃあご勘弁を〜だった。 きっと今も制限速度ぴったり順守で安全運転されていることでしょう。 かつてよく見かけたのが、ステアリングを切る時にカクカクっと段階的に切る人。 何となくカウンターを当てているようでかっこよく見えるのだが、カーブでの挙動はへんだよね。 最近はこういう人を見かけなくなったかな〜。 こういうのも風物詩みたいなもんなんだろうか。 (注)たぶん違うと思う うちの奥さん。 ハンドルの輪っかの中に手を突っ込んで運転するのが好きなようだが、危険回避の時に間に合わないし外部からの衝撃があるとハンドルの急激な回転で骨折の危険にもつながる。 たしかに手を突っ込んで運転すれば手は楽だが正しい運転方法ではない。 最近はどうなんだろうかと思ったが、どうやらC4を運転するようになってからはセンターフィックスステアリングで手が突っ込めなくなったみたいだ。 こういうことが安全にも寄与しているのだなと「大暑」の日にぼーっとビールを飲みながら考えるのでした。
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人の運転って、いろんな癖があっておもしろいですね。(笑えない運転の人もいますが) |
いさやん 2008/07/25 22:56 |
>いさやんさん |
pea-ka(管理人) 2008/07/26 08:25 |
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